広栄工業株式会社|鉄道土木|線路新設工事|線路メンテナンス|一般土木|福岡県北九州市

 

教育訓練

 

●平成2019年度新入社員採用

●平成2019年度新入社員採用
 
平成2019年度は新入社員を採用しました!
・平成31年度に新入社
 員を採用しましたので
 入社式・教育訓練の状
 況をお知らせします。
・まだ、就職採用の内定
 が決まっていない方は
 求人を受け付けており
 ます。
・鉄道工事・土木工事に
 興味のある方は、どん
 どんご応募ください。
・自分達で治した線路を
 使って、列車が安全に
 お客さをを運んでくれ
 ます。
・自分達で創った構造物
 が、地域や社会に貢献
 します。
 
※電話だけでも結構で
 す。
(日中:093-521-8331)
※各事業所に直接連絡さ
 れても結構です。
※写真は北陸新幹線板倉
 工区でスラブ敷設完了
 の記念写真です。
 
➀2019年度 入社式
・平成最後の入社式を、
 2019年4月1日(月)
 に、長野支店で施行
 されました。
・社長が長野支店直々
 に出向き、辞令交付
 しました。
 
 

●新入社員教育研修(長野支店)

●新入社員教育研修(長野支店)
 
新入社員教育(座学)
新入社員採用後、新規
入場教育を行います。
①技術研修教育
②軌道工の皆さんへ
(採用時教育編)
③私はルールを守り
 ます
④保線作業 絵とき
 基本動作
⑤保線機械器具の
 取扱い
⑥軌道作業マニュ
 アルDVD視聴
⑦第一建設工業
 「1」+「3」
 ルールの経緯と
 実践
 
新入社員教育研修(KYT危険予知訓練)
KYT危険予知訓練の
教育を行い、危険を先
取り出来る感受性を
鍛えます。
①ゼロ災のこころ
 (先取りの原則・
 参加の原則・ゼロ
 の原則)
②KYT基礎4R法
 (新KYT4R法)
③ワンポイントKYT
 (現場で生かす
 短時間KYT)
 
新入社員教育研修(基本動作訓練)
訓練線で基本動作訓練
(実技訓練)を行い
 ます。
①犬釘抜き、犬釘打ち
 込み
②継目ボルト緩解・
 緊締
③レールこう上
(豆ジャッキ取扱い)
④道床つき固め
(HTT取扱い)
⑤通り整正
(通り整正器・
 線路バール取扱い)
⑥道床整理・補充
 (ガンズメ・
 手ミ・熊手・
 二人用ガンズメ
 取扱い)
⑦道床締固め
(プレートコンパ
 クター)
 
 

●長野支店 線路関係 重機械取扱い訓練

●長野支店 線路関係 重機械取扱い訓練
 
重機械基本動作実設訓練
軌陸BHの始業点検
・オイル・水の量確認
・ファンベルトの張り
・エンジン廻りに油漏れ
 の有無
・油圧ホースからの油漏
 れの有無
・キャタピラーの張り傷
 の確認
・機廻り点検
 
 
 
重機械OP死角範囲確認訓練
線路上に重機械(軌陸
車)を載線して作業する
時、重機械OP(運転
者)から死角になる範囲
があります。その範囲を
作業員に理解してもらう
ために訓練を行っていま
す。重機械と作業員が接
触すると、重大事故に繋
がるので、その対策とし
ても必要な訓練です。
 
小型移動式クレーン基本動作実設訓練
小型移動式クレーンを使
用した基本動作実設訓練
①サイドブレーキを引
 き、PTOスイッチ
 ON
②アウトリガーセット
(最大張出・受台設置・
 水平確認)
③フックを下げる
④ブーム起こし、ブーム
 を延ばす
⑤ブームを縮めて、ブー
 ムを下げて格納する。
⑥アウトリガーを上げ
 て、脚を押し込み格
 納、張出し防止用ロ
 ックの使用
⑦PTOスイッチOFF
 
軌陸トラック載線・離線基本動作実設訓練
軌陸トラックを使用した
基本動作実設訓練
①軌陸トラックの始業
 点検
②誘導員の配置
③LEDの建植・点灯
④軌陸トラックの載線
(転車台を降下・車体
 を回転・鉄輪降下・
 転車台こう上)
⑤鉄輪4輪のフランジ確認
⑥ブレーキテストの実施
⑦軌陸トラックの離線
⑧LED消灯・撤去
 
レール運搬台車取扱い実設訓練(在来線)
レール運搬台車取扱い
実設訓練
・電源コネクター取外し
・シャコ万取り外し
・旋回補助ローラ押し出
 し
・クレーン旋回
・旋回補助ローラ引き上
 げ
・シャコ万取付
・電源コネクター取付
 
レール運搬台車取扱い実設訓練(新幹線)
レール運搬台車取扱い実
設訓練
①電源コネクター取外し
②シャコ万取外し
③旋回補助ローラ押し出
 し
④クレーン旋回
⑤旋回補助ローラ引き上
 げ
⑥シャコ万取付
⑦電源コネクター取付
 

●重機械取扱い訓練会(第一建設工業長野支店主催・川中島材料線)

●重機械取扱い訓練会(第一建設工業長野支店主催・川中島材料線)
 
小型移動式クレーン取扱い訓練
小型移動式クレーンの
事故防止訓練 
・アウトリガーを最大に
 張り出し車体を水平に
 をする。
・高さ制限装置をセット
 し、上空のトロリー線
 等に接触を防止する。
・合図者の指示に従って
 操作する。
・吊荷の重量を把握し、
 アームに表示の最大吊
 上げ荷重を確認する。
・吊荷のセンターを吊
 る。
・地切りしたら一旦停
 止。
・吊荷が地面に設置した
 ら安定を確認する。
 
軌陸バックホウの取扱い訓練
軌陸バックホウの始業
点検
・オイル・水の点検
・ファンベルトの張り
・キャタピラーの張り、
 傷の確認
・機廻り点検
・脱出用エンジンの
 作動
・操作レバーの点検
・高さ制限装置の
 セット、機能の
 確認
 
軌陸バックホウの取扱い訓練2
軌陸バックホウの始業
点検2
・操作レバーの始動
 確認
・照明点灯確認
・回転灯点灯確認
・高さ制限装置の
 セット、機能の
 確認
 
軌陸バックホウの取扱い訓練3
軌陸バックホウの緊急
脱出訓練
・緊急脱出用のエンジン
 を作動。
・操作レバーを動かし
 脱出する。
※通常の場合と同じ動き
 の操作が出来るが、
 速度は遅い。
 
軌陸バックホウの取扱い訓練4
軌陸バックホウの緊急
脱出訓練2
・非常用の手動ポンプの
 コックを手動位置に合
 わします。
・手動ポンプにジャッキ
 棒を差し込み、左右に
 操作します。
※アウトリガーを降下さ
 せ、鉄輪をレールに載
 線します。
※アームをこう上させま
 す。
  
 
軌陸バックホウの取扱い訓練5
軌陸バックホウの緊急
脱出訓練3
・油圧ホースを駐車ブレ
 ーキを開放するカプラ
 ーに接続
・救援保守用車と連結し
 ます
・運転席の油圧ポンプを
 操作し、ブレーキを
 開放します
・保守用車で軌陸バック
 ホウををけん引し、基
 地に収容します。
  
 

●搬送台車取扱い訓練(第一建設工業主催 長野新幹線車両センター構内)

●搬送台車取扱い訓練(第一建設工業主催 長野新幹線車両センター構内)
 

●宮城支店 脱線防護訓練(福島保守基地)

●宮城支店 脱線防護訓練(福島保守基地)
 
保守用車脱線復旧訓練(仙建工業主催)
・保守用車が営業線又は
 車両センター構内で脱
 線した場合の復旧訓練
 を、年1回実施しま
 す。
※訓練することによっ
 て、
 実際トラブルに直面し
 た時に、慌てずに正し
 い行動が取れることを
 習得できます。
 ①油圧ジャッキの組立
 ②受台の設置
 ③油圧ジャッキによる
 脱線車両のこう上訓練
 (ジャッキこう上)
 ④油圧ジャッキによる
 脱線車両の横移動訓練
 (ネジで移動)
 ⑤油圧ジャッキによる
 脱線車両降下訓練
 (油圧開放)
 
油圧ジャッキ設置
・保守用車が脱線したと
 想定して、車体に油圧
 ジャッキを設置した
 状態です。
 
応急処置用継目板取付訓練
・緊急用の継目板をレー
 ルに取付ける訓練
※レール破断や溶接に失
 敗した時に取付ける、
 応急用の継目板です。
※レールにボルト用の穴
 をせん孔せずに済みま
 すので、短時間で取付
 が可能です。
※時間がある時は、補強
 継目板を取付ける方が
 有効になります。
 
応急処置用継目板取付訓練(安田式クーパー)
・応急用の継目板を取付
 ける訓練
※小形で軽量のため、
 運搬、取付が容易で
 短時間で完了する。
※継目板が小さいので、
 大きい傷には適さ
 ない。
 

●本社事業本部 安全教育

●本社事業本部 安全教育
 
安全講習会
・毎月第一月曜日に安全
 講習会を実施しており
 ます。
・ルールの再確認、次月
 の安全の取組みを教育
 しています。
・他所で発生した事故情
 報を活用し、対策を水
 平展開しています。
・他社で発生した事故に
 対し、自分ならどうす
 るの対策を全員に検討
 してもらいます。
 
現場点呼実設訓練
・現場点呼での基本動作
 の実設訓練を実施して
 います。
・保安体制確立後の線路
 内立ち入り訓練を実施
 しています。
(運転状況の確認、列車
 ダイヤの確認、列車見
 張員の配置、線路内立
 ち入り訓練)
 

●事業本部 列車防護訓練 非常時には躊躇なく列車を停められるように訓練します

●事業本部 列車防護訓練 非常時には躊躇なく列車を停められるように訓練します
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