工事用重機械取扱訓練会(第一建設工業長野支店主催・川中島保守基地)
➀マイクロバックホー故障時の救出訓練
②マイクロバックホー取扱訓練

・マイクロバックホー操作訓練
※動きが早いので、アクセルの回転を上げすぎると危険。
※周囲に作業員がいないか確認しながら操作する。
※軽便トロに乗せる時は、アルミの梯子を使用する。(1.5~2m)
※軽便トロの下に受台をして梯子を昇降する。
※動きが早いので、アクセルの回転を上げすぎると危険。
※周囲に作業員がいないか確認しながら操作する。
※軽便トロに乗せる時は、アルミの梯子を使用する。(1.5~2m)
※軽便トロの下に受台をして梯子を昇降する。
③汎用バックホー斜面での滑り危険体験

・汎用バックホーで傾斜になった敷鉄板上を横に走行訓練。
※上側のキャタピラーが空転することを確認できた。
※上側のキャタピラーが空転することを確認できた。
④汎用バックホー滑り危険体験

・汎用バックホーを敷き鉄板上で方向転換をする訓練。
※バケットを低い側の鉄板スレスレの位置に旋回し、転倒防止に備える。
※キャタピラーを持ち上げての方向転換禁止
※キャタピラーを持ち上げての動画を確認し危険を再認識。
※バケットを低い側の鉄板スレスレの位置に旋回し、転倒防止に備える。
※キャタピラーを持ち上げての方向転換禁止
※キャタピラーを持ち上げての動画を確認し危険を再認識。
⑤軌陸ユニックの緊急脱出訓練

・軌陸ユニックの鉄輪を搬送台車の上に乗せて脱出する。
※搬送台車にはブレーキ装置がないので、逸走しないように軌陸ユニックの鉄輪のブレーキを使用しながら脱出する。
※搬送台車にはブレーキ装置がないので、逸走しないように軌陸ユニックの鉄輪のブレーキを使用しながら脱出する。
⑥軌陸ユニック吊り荷作業転倒位置確認訓練

・軌陸ユニックのアウトリガーを受台に設置させる。
※アウトリガーを上げ過ぎると鉄輪が外れるので、フランジがレールから外れないようにする。
・軌陸ユニックで吊り荷を吊り上げる。
※斜め後ろ、斜め前が転倒しやすい位置がどこか確認する。
※転倒しやすい位置で、吊り荷を地面スレスレの状態で、ブームを延ばして車体が浮き上がる位置を確認訓練。
※アウトリガーを上げ過ぎると鉄輪が外れるので、フランジがレールから外れないようにする。
・軌陸ユニックで吊り荷を吊り上げる。
※斜め後ろ、斜め前が転倒しやすい位置がどこか確認する。
※転倒しやすい位置で、吊り荷を地面スレスレの状態で、ブームを延ばして車体が浮き上がる位置を確認訓練。

